当店へ初めてご来店いただくお客様へのご案内

洗車と点検整備・修理メンテナンスサービス

ロードバイクを長くお使い頂くために 洗車と点検整備・修理メンテナンスサービス

ロードバイクの洗車と点検整備・修理メンテナンスサービス

アティックでは、ロードバイクやクロスバイクなどスポーツバイクの修理やメンテナンスを承ります。洗車掃除、点検整備もお気軽にお申し付けください。

修理メンテナンスをご依頼いただきます際に、店内が立て込んでいる時はすぐに作業できない場合もありますので、ご来店頂く前に、一度、こちらへお電話にて作業内容をお伝え頂けますようお願いいたします。

(ご注意ください)
作業時間が長くなりそうな場合は、装着用品(すぐに脱着可能な『灯火装置・サイコンモニター本体・エアポンプ・ボトル・バッグ』など)は外した状態でバイクをお持ち下さるようお願いいたします。
当日の作業が出来ない場合、装着されている用品類はお預かり中のトラブル防止のためお持ち帰り頂きます。

バイクの洗車掃除

普段からしっかりメンテナンスしているバイクは寿命も長持ち。洗車掃除は見違えるほどバイクがきれいになって、クリーニング後は軽快な走りをお約束します。

快適に走るためには特に駆動系の汚れをどれだけ落とせるかがポイント。アティックの洗車は、レースでメカニックが洗車する以上にバイク全体がきれいになります。

  • 洗車メンテナンス

    基本料金:5,900円(税込6,490円)~

    最初に駆動系全体の油汚れを強力クリーナーで除去し、そのあとにバイクをシャンプー洗車。タイヤもきれいになります。
    洗車後はフレーム全体を液体ワックスで磨きます(マット系塗装除く)。パーツも、クリーナーで油を分解したあと洗い流されずに付着している目立つ汚れは液体ワックスで磨いて落とします。

    【ご注意ください!】
    ※洗車は予約制となっております。こちらへお電話でご予約ください。日程を調整し洗車日をお伝えします。洗車は平日に行っておりますが、木曜日までにお預かりの場合は最短で翌日お渡しできます。数日間のお預かりとなり、長期間のお預かりはできませんので予めご了承ください。

    ※バイクに装着しているサイクルコンピュータ・エアポンプ・灯火装置・バッグ・ワイヤー錠・ボトルなどのアクセサリー類はすべて取り外してお持ち下さい。(店舗に来て外した装着品を当店でお預かりすることはできません)
    ・サイコンはモニター本体だけを外して下さい。ねじ止めされているボトルケージやエアポンプのホルダーはそのままでよいです。ワンタッチ着脱式泥除けが装着されている場合は、泥除け本体のみを脱着し取り外して下さい。
    ・洗車による機能不全等防ぐため上記の装着品は外して洗車しています。装着されている場合は料金が加算となる場合があります。

    ※一般的ロードバイクの通常料金となります。クロスバイクも含め、汚れ具合により通常よりも掃除時間が長くなると判断される作業の場合は、現車の状態を確認したのちに作業料金をお伝えします。
     

     

     
    【洗車をお受けできないバイク】
    次のバイクは洗車をご遠慮させて頂いております。機材のトラブル防止のために予めご容赦ください。
    ■ロードバイクとクロスバイク以外の自転車
    ■電動メカが搭載されているバイク(電動シフト、e-BIKE)
    ■リムサイドのデカールが劣化によって剥がれる恐れがあるバイク
    ■フレームのメーカーロゴにクリアが上塗りされていない年式が相当古いバイク
    ■スポークの塗膜が剥がれる懸念のあるバイク
    ※上記の剥がれに関しては、経年劣化や紫外線などの影響を受けている場合、洗車でさらに剥がれていく可能性があります。もし剥がれても構わないと承諾頂ければお受けすることはできます。
     

     

     
    【料金が加算となるバイク】
    ■クロスバイク
    以下の仕様のバイクはそれぞれ500円加算となります。
    ・装着ブレーキがVブレーキ
    ・フロントギアがトリプル仕様
    ■マット塗装のバイク
    艶消しフレームは、洗車後にマット塗装専用クリーナーでさらにクリーニングしますので1,000円加算となります。
    (※マット塗装は駆動系の油分が分解された汚れがクリアコーティングフレームとは違い塗装表面に残ってしまいますが、汚れがそのままでもよい場合は基本料金でお受けします)
    ■油が固化して通常の洗車では落ちないと思われる油汚れが激しいバイク
    ギアに付着したタール状の油汚れが固化している場合は、この固化した汚れは洗車では落ちないため洗車前に手作業で落としますが、こちらの作業は別途料金となります。
    (※料金はバイクの状態を確認してからとなります。なお、固化している状況によってすべて除去できない場合もございます)

    OPTION 【点検整備】
    作業料金:3,500円(税込3,850円)

    洗車と一緒にこちらの点検整備はいかがでしょうか。洗車と整備点検で、新車のときの走行感を再現!

    OPTION 【フレームガラスコーティング施工】
    作業料金:1,000円(税込1,100円)

    フレームにガラス系コート剤を塗布して表面に被膜を作ることで、紫外線からフレームを守り、いつまでも光沢のあるフレームに。
    塗装の耐水性や耐光性が上がり、撥水性が得られて汚れも付着しにくくなります。虫のこびりつき防止にも。(※塗布した箇所にはシールが貼りづらくなります)

    OPTION 【バーテープの汚れ落とし】
    作業料金:1,000円(税込1,100円)

    ロードバイクの洗車にはバーテープの洗浄は含まれておりませんが、白色系のテープで表面の汚れを落としたいという場合はオプションをご用意しております。
    (ご注意)
    経年劣化しているテープは、まれに、汚れを落としている最中にテープの端が切れてしまうことがありますが、この点を免責でご了承いただく場合に限りお受けいたします。
    なお、合成皮革のテープは、劣化している場合に表面が擦れて剥がれてしまうこともありますので、この素材のテープの汚れ落としはお受けできません。

    OPTION 【ディスクブレーキの音鳴り防止】
    作業料金:1,500円(税込1,650円)

    ディスクブレーキの「鳴き」の原因となるディスクパッドやローターに付着している油分や汚れを、自転車専用のディスクブレーキクリーナーで除去して音鳴りを防ぎます。ただし、パッドの摩耗が原因で音鳴りが生じる場合は、専用クリーナーで洗浄しても解決しない場合があります。
    (洗車以外での作業について)
    こちらの作業は洗車の時以外にもお受けすることができますが、洗車時のオプション以外は店内作業となり前後で税込2,200円にて承ります。

【お申し込み方法】

「お申し込みはこちら」ボタン(別ページ)よりお電話でお申し込みください。
お申し込みの際に「申し込みサービス名」をお伝えください。

申し込みサービス名
バイクの洗車掃除(※メニュー詳細は上記よりお選び下さい)

スポーツバイクの点検整備

ロードバイクとクロスバイクの点検整備をお受けしております。愛車のパフォーマンスもメンテナンス次第。大切な愛車を長くお使い頂くためにも一年に1度の点検整備をおすすめいたします。

点検整備はアティックへ

  • 点検整備

    作業料金:3,500円(税込3,850円)

    作業項目

    ・各部のネジを締め付けチェック
    (BB除く)

    ・ヘッドのガタ点検調整

    ・シフトとブレーキの点検調整

    ・ハブの玉押し点検(ホイールのガタ確認)

    ・チェーンに注油

    ・タイヤの空気圧とトレッド面のチェック

    ・スレッド式BBの緩み点検調整:【オプション】+2,000円(税込2,200円)

    ※BBの点検はギアクランクを外すため別途料金となります。

  • オーバーホール

    現車を拝見したうえで作業箇所によりお見積もりします。オーバーホールの料金はバイクの仕様にもよりますので店舗のほうまでご持参くださるようお願いいたします。

    雨中走行の多い方は、錆つきによるトラブルを未然に防ぐためにも、2年もしくは1年ごとのオーバーホールをおすすめします。

【お申し込み方法】

「お申し込みはこちら」ボタン(別ページ)よりお電話でお申し込みください。
お申し込みの際に「申し込みサービス名」をお伝えください。

申し込みサービス名
点検整備(※メニュー詳細は上記よりお選び下さい)

ロードバイクの修理メンテナンス

修理メンテナンスの一例をご紹介します。修理内容によって長時間の作業となる場合はバイクをお預かりさせて頂きます。詳しくは修理をご依頼いただく際にご確認ください。
(※ハンドル内装ケーブルの交換等、長時間に及ぶと思われる修理メンテナンスで、日中に作業することが難しく夜間作業が予想される作業については、他のお預かり状況によってはお受けできない場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

ハンドル周りの
修理メンテナンス

  • ヘッドセットの
    ガタ調整
    ヘッドセットのガタ調整

    作業料金:500円(税込550円)〜

    アヘッドのヘッドセットは、新車では必ずガタが発生しますから一度は調整が必要です。小さいガタは走行中はわかりません。
    ガタツキは調整しない限りはどんどん大きくなりますが、フロントのブレーキングで感じるほどのガタツキでそのまま乗り続けると、最悪ヘッドチューブにヒビが入ります。当店でも3度ほど経験がありますが、走行にも支障を生じるほどフレームに深刻なダメージを与えてしまいます。

  • バーテープ交換
    ヘッドセットのガタ調整

    作業料金:2,000円(税込2,200円)〜

    バーテープはカラーリングを替えることで手軽にバイクのイメージチェンジも図れます。素材によってクッション性が高いものや雨の日でも滑りにくいもの、汚れを落としやすいタイプなど種類が豊富です。消耗品ですからいろいろと試してみてください。

騒動系の
修理メンテナンス

  • チェーン交換
    ヘッドセットのガタ調整

    作業料金:1,500円(税込1,650円)~

    ロードバイクは5,000kmがチェーン交換の目安。伸びたチェーンは変速不良や歯飛びの原因にもなります。チェーンをあまりメンテナンスしない場合は、5,000km以下でも毎年の定期交換がベスト!
    新品チェーンで新車時のような走りが再現します。消耗チェーンが原因で変速不良が起きている場合は変速調整込みの料金です。

  • フロント
    ディレイラー調整
    ヘッドセットのガタ調整

    作業料金:1,500円(税込1,650円)~

    シフトチェンジを試しながらベストな状態に調整します。まれに、フロントメカに付着した汗やドリンクが変速不良の原因となっていることがあります。汗っかきでハードにトレーニングされている方はぜひ定期的に洗車してください。調整ボルトの固着防止のためにも。

  • リア
    ディレイラー調整
    ヘッドセットのガタ調整

    作業料金:1,000円(税込1,100円)~

    変速不良や異音はほとんどがインデックス調整で解決しますが、調整ボルトが本体から外れてネジ山がなめっている場合は別途タップ修正が必要です。もしディレイラーハンガーの歪みが原因となっている場合は交換しないと直りません。

ホイールまわりの
修理メンテナンス

  • タイヤ
    またはチューブ交換

    1本の作業料金:2,000円(税込2,200円)~

    スリップサインが出たら交換時期です。特に駆動輪である後輪が著しく磨耗します。新しいタイヤに交換しましょう。パンクの場合は、ピンホールのパンク以外はチューブが裂けてエア漏れする二次パンクを防ぐためにもロードバイクではチューブ交換が無難です。

  • ホイールの振れ取り

    1本の作業料金:2,000円(税込2,200円)~

    タイヤ装着状態で横振れを取ります。中空リムで、比較的軽度の振れが対象です。完成車では中級モデルまでのホイールは振れが出やすい傾向がありますからブレーキシューのクリアランスで確認してみてください。ホイールバランスの修正は早めが肝心。

  • ホイールのクリーニング

    持込ホイール1本の作業料金:2,000円(税込2,200円)

    ※タイヤは脱着してホイールのみお持ちください。当店にて作業する場合は、タイヤの取り外し・取り付け料金が加算されます。

    [クリーニング方法]
    ブレーキ摺動面をリム専用の研磨材で磨きます。表面のざらざらも滑らかになり、見違えるほどきれいになります。(こちらでクリーニング前とクリーニング後の状態をご覧いただけます

    [リムのメンテナンスについて]
    リムが汚れた状態で使っていると、このようにブレーキパッドにアルミの切削片が詰まり、ブレーキングの時に「キキィーッ」とか「シューッ」という異音が発生します。音が気になる方にはリムのクリーニングをおすすめします。

    定期的にクリーニングしてメンテナンスしておくことが、ホイールやブレーキパッドにダメージを与えず長く使い続けるコツです。

【お申し込み方法】

「お申し込みはこちら」ボタン(別ページ)よりお電話でお申し込みください。
お申し込みの際に「申し込みサービス名」をお伝えください。

申し込みサービス名
メンテナンス作業(※メニュー詳細は上記よりお選び下さい)

パーツ交換作業について

ロードバイクのパーツを交換する際のご案内です!

部品交換の際にあらかじめご注意ください
当店は中古ロードバイク専門店としての営業形態から、パーツを交換する際に在庫している新品の商品は、チェーンやケーブル類など定期的に交換が必要な消耗部品を中心に在庫している状況です。
 
消耗部品以外は、中古部品の在庫があればその部品で対応させて頂いております。一部のパーツは新品の在庫もございますが、パーツの交換が生じる作業につきましては、在庫がない部品は取り寄せとなりますのであらかじめご了承ください。

 

持ち込み部品の交換作業はお受けしていません
当店では、新品・中古品に関わらず、通販等で購入された商品の組み付け作業はご遠慮させて頂いております。
 
新品商品でも、並行輸入や海外の通販商品は、商品のパッケージのないバルク品をただビニールで包んで販売しているケースも多いようですが、もし、持ち込み部品にキズや製品上の初期不良があった場合は、作業中にトラブルが発生する可能性もございます。不良品によって、万一、フレームにダメージを受けた場合は、補償問題にも発展しかねないため、当店では持ち込み部品の作業はお断りしています。
 
以前お受けしていた頃に、海外の通販で購入されたホイールにそのままでは使用できないほど大きな振れがあったり、またバーテープにも長期在庫が原因か劣化で表面が捲れてしまい使えない商品がございました。お客様は何も知らずに持ち込まれているわけですが、不良品が発覚した場合はお互いに気まずい雰囲気にもなりますし、責任所在という観点からも、現在、部品持ち込みはご容赦頂いております。

 

シマノ製品装着バイクの修理にあたって
ロードバイクでシマノ製品が装着されている修理に限り、メーカーで既に廃盤となっている部品が機能不全に陥っている修理については、そのままの状態では使用できないと思われますから、この場合は中古部品の持ち込みをお受けしています。持ち込み部品の作業料金は通常料金の2割増しとなります。
 
なお、持ち込み部品の品質および動作状況については、お客様の責任においてご確認頂いたのちにお持ち込み下さい。持込部品の品質は当店では確認しません。持込部品を使用する交換作業は、お客様が行えない作業を当店が代わりに行うというスタンスです。当店で用意して行う部品交換とは作業の趣旨が異なります。
 
作業中に、持ち込まれた部品に万一動作不良が生じていた場合は、その時点でお客様にご連絡いたします。動作不良が起きていた部品交換につきましても通常の作業料金が掛かってまいります。
 
持込部品が使用できる場合は、当店では装着と装着後の動作確認のみとなります。作業完了後にお客様にも確認して頂きますが、万一、持込部品に起因する異音等があったとしても、当店では一切関与いたしません。お渡し以降、お客様が乗車中、何らかの不具合が発生したとしても当店では関与しません。部品持ち込みの作業にあたっては、これらのことをあらかじめご理解頂けますようお願いいたします。
 
中古部品の使用にあたり、品質や耐久性などご心配な場合は既存モデルへのアップグレードをお勧めいたします。

【お申し込み方法】

「お申し込みはこちら」ボタン(別ページ)よりお電話でお申し込みください。
お申し込みの際に「申し込みサービス名」をお伝えください。

申し込みサービス名
ロードバイクのパーツ交換
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