サイクルスポーツ辞典

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ヘモグロビン

赤血球にあるヘモグロビンは、鉄とタンパク質が結合したもの。ヘモグロビンが多いと有酸素運動には有利にはたらく。ヘモグロビンが多いという事は、赤血球が多いという事であり、それは酸素を多く運べるということだから有酸素運動にはとてもいい。

しかし、多すぎると弊害もある。なぜか?

赤血球は酸素を運ぶ役目をしている。スポーツ選手の場合、酸素はたくさんほしい。赤血球もどんどん増やしたいと思うだろう。しかし、ある原因で体内の赤血球が増えすぎると、血液はどろどろになり流れが悪くなる。すると、生活習慣病と同じく、血管で目詰まりを起こしたりする。最悪の場合は死亡する。

やっぱり赤血球は多すぎてもよくないのだ。

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