店舗に関すること
今シーズンのスタート間近、北海道のロードバイク事情
いよいよ3月、北海道にも春の兆しが感じられる今日この頃、ロードバイカーの皆さまも、今シーズンに備えて準備を進めていらっしゃるところでしょうか。
冬を前にこれからオフになるのかと思っていた11月から早4ヶ月、今年は例年以上にやることが多く、あっという間に冬が過ぎ去った感じがします。
北海道のショップはどうやって冬を過ごしているのか、気になる方もいるかもしれません。店長は、シーズン中にはできない、バイク以外に買取りした部品用品を整理してネットで販売する毎日でしたが、ここにきて実店舗のロードバイクもだいぶ動きが出てきました。
バイクは冬の特売キャンペーンが好評だったので、3月に入り第二弾で特価セールを近日中に開催する予定です。初心者の方にもご利用いただきたい、シーズンインまでの期間限定応援企画。ロードバイクを今年から始めようと思っている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
お蔭さまで中古バイクの買取りも増えてきました。今はまだ洗車もできないから、買取りしたまま店内にどんどん溜まっている状態。外が10度くらいになったら、早くこのバイク達を洗車してきれいにレストアしてあげたい。
メディアの取材がありました

春に向かって店長の周りでも様々な動きがあります。ライオンズクラブという協会をご存じでしょうか。私も名前だけは知っているけど、どういう団体なのかは今回の取材を受けるまでよくわかりませんでした。
国際的なボランティア活動を目的として設立された民間団体であるようです。ボランティアといっても、会員は経営者の方々が中心、地域に根ざして活動されていらっしゃるようですね。
取材の方が言うには、季刊誌として定期的に会報を発行しているとのこと。そこで、春から始まるシーズンに向かい、最近はロードバイクが注目を浴び自治体も環境整備に力を入れていることから、春の会報誌はロードバイクを取り上げたいということでアティックにお声が掛かったようです。
ライオンズクラブは地域に定着しているボランティア団体なので、そこの地域に対する影響力も強いようですね。今回のことを通して、ロードバイクがどんなバイクなのかまだ知らない方がこのバイクに触れることができればよいなと取材をお受けしました。そして始められる方には長く乗り続けてもらいたいというのが、ロードバイクをもっと広めていきたい店長の願いです。
今回の取材の趣旨をお聞きして、初めてロードバイクに乗る時のハウツー的なこと、おそらく他のスポーツバイクよりも垣根が高いと感じている方も多いと思うから、どうすればその垣根を取り払って頂けるか、そういう内容をインタビューを通して伝えさせてもらいました。
もっと多くの方が、このバイクの素晴らしさに目覚めてくれたら嬉しいなと、そんなことも思いながら、しばしの時間、楽しい取材の時間を過ごさせてもらいました。広報誌が刊行されたらアティックにもお持ち頂けるとのこと。その時にまたこの広報誌について少しお伝えしたいと思います。
北海道も、着々と準備が進んでいます。今年のロードバイクシーズンがいよいよスタートします!
