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おすすめ!特選ロードコース

北海道のロードコースをご紹介します。とても気持ちのいいコースばかりです。地名にマピオンのマップをリンクさせています。利用者によってはマップの縮尺を変えることでもっと使いやすくなるかもしれません。リンク先の画面で左上の縮尺スライダーを調節し自由に試しながら利用してみてください。
(※地図の番号にも地名に連動させてリンクを張っています)

1.観光スポット一周コース

距離:153.7km(※累積標高3958m)

練習コースとしては全体的に上りが多くけっこうハード。特に、残り約30km地点のポロピナイからオコタンペ湖分岐点までの5.6kmの上りがいちばんキツイ。このあと一旦下ってさらに2.5kmの上りが待ち受ける。こちらは序盤の700mくらいを過ぎると徐々に傾斜はゆるやかになるも、しかし疲れた足にはハードかも!?

もちろんマイペースで走ればじつに気持ちよく走れるコースです。観光スポットともなる定山渓と中山峠、そして意外と穴場の支笏湖畔は休憩ポイントとしてもベスト。景色も最高です。唯一残念なのはトンネルが多いこと。その数合計7箇所で、この中には長いトンネルも数箇所ある為ライトもあったほうがいいかもしれません。喜茂別を過ぎるとゴール近くまで90km以上はコンビニがないため、補給にも十分注意が必要。ハンガーノックにはくれぐれも気をつけましょう!石山緑地はPあり。

2.日本海一望の浜益・青山一周コース

距離:149.5km(※累積標高2592m)

景色のすばらしいコースです。浜益までは日本海の遠景に心も和み、しかし適度なアップダウンはトレーニング効果を高めます。このコースの良さを引き出すのは走るあなたの気持ち次第。お望みのままに楽しめます。その名のとおり(望みが来る!)望来から左へのショートカットコースには丘陵地帯の先に展望台があり、しばし海を眺めてゆっくりと心を休めるのもいいかもしれません。ここはほんとにおすすめの場所。

で、浜益からは一転山の中へと突入です。しかし標高は250mまでと勾配はそれほどきつくはありません。このコースも浜益から当別までの66kmは補給ポイントがないため、浜益のコンビニ等で十分な補給をされることをおすすめします。

3.岩内パノラマライン・ヒルクライム

距離:12.4km(※累積標高598m)

アティックのヒルクライムTTコース。ゴールの標高は753m。実質標高差は598mです。チームのレース全盛期に過去1回しか開催していませんが、その時の優勝タイムは30分13秒60。さてあなたのタイムは?
ぜひチャレンジしてみてください。

ヒルクライムの後はニセコ方面がおすすめ。雄大な景色と豪快なダウンヒルが楽しめます。昆布温泉を抜けニセコの市街へと続くコースは前方に羊蹄山がそびえたち、いかにも北海道らしい風景が堪能できます。もちろん帰りはスペシャルな上りを心ゆくまで楽しめます!?
クライマーにお薦め!ニセコは温泉も見逃せない。

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