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Q. 来年はロードレーサーに乗り換えようと思っています。但し、道路事情で23Cなどの細いタイヤは無理のようなのです。ロードレーサーは大体どのくらいまでの太いタイヤを履けるのでしょうか。

ロードレーサーは一般的に23Cまでの太さに対応できるようフレームが設計されています。これ以上の太さの場合は、フレーム形状を調べて現物合わせとなってしまいます。

使用したいタイヤの太さにも関係してくるBB後ろ側のチェーンスティ内幅と、シートスティーブリッジからホイールセンターまでの長さは各社のロー ドに対する指向性によってディメンションとパイプ形状が異なるため、一概に、どれくらいの太さまでは大丈夫と断定することはできません。(店長のバイクなんかは23Cでもブリッジのクリアランスがギリギリで25Cは装着不能です)

メーカーでは、ロードレーサーもその使用目的ごとにフレーム設計を変えて用意しています。ロングライド向けとか、できるだけ疲労感を軽減させるような仕様で製造しているバイクのほうがホイールベースが長く取れますから、装着可能なタイヤ幅もレース向けのバイクよりもより太いものが選択できるのではないかと思います。もちろんフレームサイズにも依存されます。

また、材質も関係してきますので、パイプを細くできるクロモリフレームのほうが選択肢は増えますね。

それと、走行中にスポークの破損等でホイールが歪んだ時のこともお考えになられておいた方がよいと思います。タイヤがフレームに接触するくらいまで振れた場合は走行不能に陥りますから、その部分の安心マージンも考慮して、耐久性の高いホイールをご用意されることと、ロードレーサーでもツーリングに対応できるようにメーカーが設計しているフレームのほうが安心ですね。

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